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1020のなれの果て (since 2005.6.19)

Kindle Paperwhite新モデルが届いた


新モデル(左)と旧モデル(右)

 そんなわけで、昨日の発売開始直後に注文した「Kindle Paperwhite(第12世代)」が本日届きました。
 一緒に購入したのは純正ファブリックカバーと保護フィルムで、今日まで使ってきたKindle Paperwhite(第10世代)と同様の組み合わせ。

 とりあえずカバーをつけた状態でのサイズは少し大きくなっていますが、手に持った感じだと重さの違いは特に感じませんでした。
 使ってみると操作はかなり軽快になっていて、さすがにこのあたりは単純に性能が良くなっているのがすぐわかります。


吾輩は猫である

 画面サイズも大きくなっているので、今までと同じフォントサイズ/行間/余白の設定にすると、単純に1ページあたりの文字数も増えていました。個人的にはもう少し上下の余白を大きくして1行あたりの文字数を減らした方が読みやすいと感じたので、使いながら調整しようと思っています。

 充電ポートもUSB-Cになり、これでまた一つMicro USB機器が減りました。


 s新旧でスペックの違いはこんな感じ。


第10世代第12世代
発売月2018年11月2024年10月
ディスプレイ16階調グレースケール16階調グレースケール
画面サイズ/解像度6インチ/300ppi7インチ/300ppi
内蔵ストレージ32GB16GB
フロントライトLED 5個LED 17個
色調調節なしあり
防水IPX8準拠IPX8準拠
充電Micro USBUSB-C
通信方式Wi-Fi + 4GWi-Fi
サイズ167x116x8.18mm176.7x127.6x7.8mm
重量182g211g

 基本的にはアップグレードされているんだけど、サイズの違いと4G通信がなくなったのが使い勝手にどう影響してくるか。