URAMIRAIKAN

1020のなれの果て (since 2005.6.19)

とりあえず満足度は高い

普段使いは基本的にこの形になる想定


ThinkPadに載せるため「FAR EAST GADGET タイプスティックス」を一緒に使う

 先日注文した「REALFORCE RC1 キーボード」が届いていたのですが、当面は在宅勤務もなくなってしまったので週末まで放置状態でした。
 そんなこんなでようやく利用開始してこの記事の入力にも使っていますが、まだちょっと慣れていないのでぎこちない感じです😓
 キーボードを打った感じは、事前に実機で確認していたとはいえやはり良いですね。以前からREALFORCEは気になりつつもフルサイズは好みではなかったし、同じ静電容量無接点方式のHHKBはキー配置が独特で敬遠していました。慣れの問題かもしれませんが、長年使ってきた環境がThinkPadのキーボードで統一されていたし、今後も会社や外出時はThinkPadなので併用するのに違和感ないのが良いのですよね。

 で、自分が現役で使っているPCはThinkPadだけ(私物 x2台、会社貸与 x1台)なので、基本的には上の写真のように載せて使うか、またはPCスタンドと併せて使うかになると思います。私用と仕事で併用するなら配置が固定にはならないから前者かなと思って、キーボードと一緒に「FAR EAST GADGET タイプスティックス」も一緒に購入していました。


ThinkPad X13 Gen 1のキーボードと比較

 キーマップのカスタマイズに関しては、とりあえず使い慣れたThinkPadに合わせて[Fn]と[Ctrl]を入れ替えています。このあたりは例によってしばらく使ってみてからの調整ですね。
 あとは当然のことですがトラップポイントはないので、必然的に右手はトラックボールとの行き来が多くなります。会社に置きっぱなしのSlimBlade Proを後で持って帰ってこようかなと。