URAMIRAIKAN

1020のなれの果て (since 2005.6.19)

イヤホンのフェイスプレート

 今年はハイエンドの有線イヤホンに手を出してしまいましたが、このレベルになると音だけでなくデザインも妥協したくないという心理が働きます。まずは音が好みであることが大前提で、装着感とかで絞り込み、デザインで最終決定するという感じですね。
 音に関しては使い分けとか考えて傾向が違うものを購入したりしていますが、デザインの傾向はそれほどバリエーションが出ませんでした。
 最近だとワイヤレスイヤホンのVictor WOOD master HA-FW5000Tが、音は良かったけどデザインが何となく刺さらなかったので見送りました。安い価格帯なら失敗してもいいやと割り切ることもあるんですけどね。

 そんなわけで、別に振り返るまでもないのですが、デザイン面での好みのまとめです。


Starry Audio Yozora
「Yozora(夜空)」という名前の通り、夜空に流れる星というデザインですね。


See Audio KAGUYA 2
こちらも製品名から連想されるように、夜空と月光というデザインです。


See Audio Neko Int'l Version
クリアブルーの本体と真珠母貝の桜という組み合わせが美しいです。
このイヤホンのポテンシャルをしっかりと発揮させたいというのがDAPを購入するに至った動機の一つでした。


See Audio Bravery RB Edition
クリアブルーにブランドのロゴというシンプルなデザインですが、もう一方の右側はクリアレッドと左右で色が異なるデザインになっています。


 こんな感じでだいたい青系統になっています。次点で選ぶなら黒系統になると思いますが、最初にある通り妥協しないとどうしてもね。
 ブランドではSee Audioが音とデザインの両面で惹かれるものが多いみたいです。