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1020のなれの果て (since 2005.6.19)

「Cayin T201オーディオマザーボード」が届いた


 先日予約した「Cayin T201オーディオマザーボード」をなんとか出張前に受け取ることができました。

 そんなわけで、新幹線での移動時間に早速これで音楽を聴いていました。真空管ということでクリアな音とか解像度で勝負するタイプではなく、アナログ的で雰囲気を重視した感じでしょうかね。音量を大きくしても刺さるようなことはない音。真空管というとNutubeを使っている同ブランドのRU9を持っていますが、RU9の音の方が少しクリアで音場を広く感じます。
 T201もClassic、Modern、Solid-Stateとモードを変えることができますが、使うとしたら一番特徴が出るClassicですかね。Modernを使うくらいなら、オーディオマザーボードをR202にした方が良さそう。


届いたもの(ケースの向きが逆さ…)

 これでN6iii用オーディオマザーボードの開発は終了っぽいのですが、今のところ一番自分の好きな音を出してくれるのはR202(1bitモード)のような気がします。出張から戻ったらゆっくり聞き比べするつもり。