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もう先はないのに

ブルーレイ私的録画補償金、12月1日から徴収へ レコーダーやメディアの価格に上乗せ

 私的録音録画補償金管理協会(sarah)は9月2日、Blu-ray Discレコーダーと録画用BDメディアを対象とする私的録画補償金の徴収を12月1日に始めると発表した。購入者が補償金の支払い義務を負う。

 12月以降、Blu-ray Discレコーダーには1台あたり182円(税込200円)、BD-Rなどの録画メディアでは基準価格の1%(税別)の補償金が製品の価格に上乗せした形で徴収される。

 補償金はJEITA(電子情報技術産業協会)が協力して徴収し、sarahに加盟する権利者14団体を通じて権利者に分配する。一部は著作権保護に関する事業にも充てるという。
- ITmedia NEWS -

 記事後半にある文化庁が主導したってあたりが、本当にどうしようもない気がしますね。
 まあ、記録メディアとしてのBlu-rayはもう消えてゆくだけなので実質的にはそれほど意味はないように思いますが、終息が早まったりするのだろうか😓