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どこも偏るといいことない
Linuxにも年齢確認を強制する法案、批判殺到で修正へ
アメリカ・カリフォルニア州で成立した「OSに年齢確認を義務付ける法律」について、LinuxやオープンソースOSを対象外とする修正案が提出されました。ユーザーの生年月日や年齢の入力をOSプロバイダーに求める内容に対してLinuxコミュニティから反発が広がっていましたが、修正法案では「コピー、再配布、改変可能なライセンスで配布されるOS」を除外する文言が追加されたとのことです。
Bill Text - AB-1856 Age verification signals: software applications and online services.
https://leginfo.legislature.ca.gov/faces/billTextClient.xhtml?bill_id=202520260AB1856
- GIGAZINE -
最初から無茶な話でした。
日本は日本で変な議論は多々ありますが、訪米は欧米でいろいろありますよね…。