URAMIRAIKAN

1020のなれの果て (since 2005.6.19)

もうすぐ終わる

 もうすぐ3月31日が終わります。
 3Gがメインの時代(といってもただの"CDMA 1X"の頃ですが)はauユーザーでした。800MHz帯をうまく使っていて切れにくく安定しているイメージがあったのと、au design projectに代表されるようなデザイン性のある端末に魅力を感じていました。
 ただ、"CDMA 1X WIN"対応の端末で自分が手にしたのはINFOBAR2だけでしたね。その後は4G+スマホ時代でドコモに移りました。
 今のauはなんか魅力を感じないんですよね。というか、積極的にキャリアを乗り換えようとさせるほどの独自性を感じないということかな。どうせメイン端末はiPhoneだし。


とりあえず登録した


 次にばら撒きの恩恵にあずかれるのは何時になるか分かりませんが、とりあえず口座登録しておきました。マイナポイントもありますしね。
 登録したのは会社の経費精算用の口座なんだけど、そういえばこの口座からは一度も引き出したことがなかったことに気がついた。給与振込口座は別にあるのでね。


BitDefenderをお試し

 Nortonから脱却するためにBitDefender Total Securityを試すことにしました。
 BitDefenderといえば無償版のイメージがあり、自分もかつてはお世話になっていました。一度なくなったと聞きましたが、最近になって復活したようです。

 とはいえ、メインで使うならAntiVirus以外の機能の問題もあるので有償版しか選択肢になりません。国内だと純正品よりOEMのソースネクスト版の方が一般的でしょうか。ソースネクストという会社にあまり良いイメージはないものの、BitDefender自体はしっかりした製品という認識はあります。

 そんなわけで、当面は90日間のトライアルライセンスで使い勝手とか見ていきたいと思います。
 Total Securityは多機能かつマルチプラットフォーム対応の上位版という位置づけですが、自分の用途としてはWindows PCを保護できればいいので実際に採用することになったらInternet Securityにするかも。


もうそんなに

 白物家電は比較的ライフサイクルが長いので、今は使われていないブランドの製品でもよく見かけるイメージがあります。なので"National"っていうほど謎のメーカーかというのが自分の感覚。
 でも調べてみるとNationalが廃止されたのが2008年から2009年頃なので、家電の寿命が10年くらいだとすればだいぶ少なくなっているのでしょうかね。
 ちなみに、うちは電子レンジがNational、電気炊飯器がSANYO(2011年頃にPanasonicへブランド統合)です。


この流れは

カスペルスキー、米FCCが安全保障上の脅威認定-ロシア企業初

 米連邦通信委員会(FCC)は25日、ロシアのインターネットセキュリティー会社カスペルスキーを国家安全保障上の脅威と見なす通信機器・サービスのリストに追加したと発表した。ロシア企業がリストの対象となるのは初めて。

 また、中国電信(米州)、チャイナモバイル(中国移動)インターナショナルUSAもリストに追加された。リストに掲載された企業の機器やサービスの購入に連邦補助金を使用することはできない。

 ローゼンウォーセルFCC委員長は今回の措置について、国家安全保障上の脅威に対し米国の通信網を強化する取り組みの一環だと説明。同氏は以前、ロシアのウクライナ侵攻を受け、サイバー攻撃の可能性を警告していた。

 カスペルスキーは声明で、FCCの措置に「失望」しているとし、「カスペルスキーの製品とサービスの総合的な評価ではなく、地政学的情勢に基づいた対応」だとコメントした。
- Bloomberg -

 個人的にはKasperskyに悪いイメージはないのですが、やはりロシアの会社であるということなので今の流れではいずれこうなるのかなと思っていました。特にITでセキュリティ分野を担っていることも影響があるでしょうね。
 今使っているNorton製品の信頼度が私の中では下がっており、移行先候補の一つだったのですが…。