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1020のなれの果て

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Apacheでserver-statusの情報を収集する

 Apacheでmod_statusから情報を自動収集してCSVにまとめてほしいという要望をもらったときに作ったスクリプトです。

 かなり昔に作ったスクリプトですが、最近また使うことになりそうなので記憶の掘り起こしと備忘録に。


fail2banでログオンページへの連続アクセスを遮断

 WordPressなんかもそうですが、Webページの片隅に管理者ログインページへのリンクがあったりする場合があります。このブログも右下にアイコンがありますね。
 ごく稀になんですが、ログオンページへ繰り返しアクセスをしているようなログがありました。おそらくは適当なユーザーとパスワードでログインを試みているのではないかなと。
 なので、同一のIPアドレスから一定回数のアクセスがあった場合はアクセスを遮断するように"fail2ban"を設定してみました。


「413 Request Entity Too Large」について

 Mercurial(TortoiseHg)で更新をリモートのサーバへPushしたときに"413 Request Entity Too Large"が発生しましたので、その時の対応メモです。

 WEBサーバのアップロードできるファイルサイズの制限に引っかかっているんだろうなというのは想像に難くないので、切り分けのためApacheのエラーログを確認すると以下ような出力がありました。

[error] [client xxx.xxx.xxx.xxx] request body exceeds maximum size (131072) for SSL buffer [error] [client xxx.xxx.xxx.xxx] could not buffer message body to allow SSL renegotiation to proceed

Mercurialサーバの構築

 以前から、個人的に「Mercurial」をローカルで使用していました。(きっかけは何だったかな?)
 自分はプログラマとかではないのですが、それでも業務では簡単なスクリプトとかはよく作ります。また、Linuxではテキストベースの設定ファイルが多いので、こういったものの変更履歴にもバージョン管理システムが非常に便利だと感じていました。
 で、最近は会社でシンクライアントであったり作業用PCであったり、いろいろな端末を使い分けることが多くなりました。そうなると、気をつけないと作ったファイルとかが分散されていってしまいます。
 通常のファイルは会社のファイルサーバとOffice 365(OneDrive for Business)でやり取りしていますが、前述のスクリプト等の既にMercurialでバージョン管理しているものは、サーバを構築してPushしておけばどこからでも利用できるしバージョン情報も引き継げるので便利じゃないかなと。

 そんなこともあって、サーバを構築した時のメモです。
 (基本的にはネットで見つけた情報そのままですが。)


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