URAMIRAIKAN

1020のなれの果て (since 2005.6.19)

そうなるよねって😱

対話AI「ChatGPT」で生成した回答、「Stack Overflow」で一時禁止に

 開発者がコーディングについて質問・回答できるサイト「Stack Overflow」は、Open AIが先週発表したチャットボット「ChatGPT」で生成したテキストの投稿を一時禁止とした。

 ChatGPTは、OpenAIの「GPT-3」言語モデルをベースとしている。プロンプトに対して「人間に近い」回答をするが、問題のある回答も含まれることが、ほどなく明らかになってきた。

 ChatGPTは公開以来、新しいコードの記述やコーディングエラーの修正など、さまざまなプロンプトを与えられている。またOpenAIが例示しているように、コーディング問題の解決を人間に求められた場合に、さらなるコンテキストを求めることができる。しかしOpen AIは、ChatGPTが「もっともらしく聞こえるが、不正確な回答や意味不明な回答」をすることもあるとしている。

 これが主な原因となって、Stack Overflowとコーディング問題への正しい答えを求めるユーザーに影響が生じているようだ。さらに、ChatGPTがあまりに迅速に回答を生成するため、正確かどうかを確認せずに、ChatGPTが生成した回答を多数提供しているユーザーもいる。
- ZDNet Japan -

 なんとなく、かつてGoogle翻訳の結果がOSSのローカライズに混ぜ込まれた事件を思い出した。
 これかな。


45Wだが…

アンカー、USB-Cが2つの充電器一体型モバイルバッテリー

 アンカー・ジャパンは、USB急速充電器一体型のモバイルバッテリー「Anker 521 Power Bank(PowerCore Fusion, 45W)」を12月1日に発売した。価格は8,990円。

 USB Type-Cポートを2つ搭載。USB充電器としては、合計最大出力が45W。MacBookやSurface BookなどのノートPCのほか、iPhoneやiPad、Androidなどのスマートフォンやタブレットを、2台同時に充電できる。
- 家電 Watch -

 コンセント一体型のモバイルバッテリーで充電アダプタとしても使える。USB-C x2ポートで最大45Wの出力。コンセントだけではなくUSB-Cポートからもバッテリーに充電出来る。
 ここまではよかったのですが、仕様をよく見たらバッテリー使用時は最大出力20Wとなっていて残念。
 まあ、普段は45Wの充電アダプタとして使って、いざという時に20Wのモバイルバッテリーとして使うという感じですね。45Wならモバイル向けノートPCの充電には十分だし。

 ちなみに私が現在利用中の「SMARTCOBY Pro PLUG」は、USB-C(30W)とUSB-A(12W)の最大42W。USB-Aが本当に不要になったら検討の余地はあるか。


12月ですね

一太郎って誰が使っているの? 38年目、「一太郎2023」がデビュー

 ジャストシステムは12月1日、日本語ワープロソフト「一太郎2023」を発表した。2023年2月10日から、量販店店頭や直営オンラインショップなどで発売する。

 初代一太郎が登場した1985年から38年目にあたり、70年ぶりに改訂された公用文のルールへの対応や、規定や指針、会則や契約書の改定時に作成する相違点比較表の自動作成機能などを盛り込んだ。

 日本語変換システムの「ATOK」も「Tech Ver.33」となり、6年ぶりに変換エンジンを改定。個人による入力の特徴を抽出し変換に生かす「パーソナライズドコア」を搭載する。直近の変換結果にとらわれず、過去の総合的な変換傾向から変換を行う。例えば、日常的に「単価」という変換を行っているビジネスパーソンの場合、一時的に「短歌」などの変換を行っても、「単価」が優先的な候補として表示される。

 昨今、ソフトウェアのサービス化やサブスクリプションが増加しているが、一太郎は引き続きパッケージとして販売。通常版が2万7500円、三省堂国語辞典や図形描画ソフトの「花子Personal」などが同梱された「一太郎2023プラチナ」が4万7300円となっている。
- ITmedia NEWS -

 自分は年に何回かは使いますが…。

 そんなわけで恒例行事。だからといってアップデートするかは気分次第なので、うちはまだ2020です。
 「Shuriken」もなくなり、常用しているジャストシステム製品は「ATOK」くらい。あとはPDF変換の「JUST PDF [作成]」と大分頻度が下がって「一太郎」くらいか。
 今年はどうしますかね。

 以下、過去3年分


新製品は貴重

マウスよりも小さい小型トラックボール Bluetooth接続と無線接続の2モデル

 ナカバヤシは11月28日、マウスのような小型のトラックボール2製品を発表した。Bluetooth通信タイプとレシーバー通信タイプの2種類を11月下旬より発売する。ともにブラックとホワイトの2色を用意する。

 「小型Bluetooth5ボタンレーザー式人差し指トラックボール」は、Bluetooth 5.0で接続し、人差し指でボールを操作するタイプのトラックボール。価格は13,332円。本体が98×65mmの手のひらサイズで、置き場所が狭くても設置できるコンパクトタイプ。持ち運びもしやすい。Bluetooth通信タイプはマルチペアリングに対応しており、最大3台までのデバイスとペアリングできる。
- マイナビニュース -

 貴重な人差し指型トラックボールの新製品ですね。
 ナカバヤシが以前からトラックボール出しているのは知っていましたが、親指型のイメージしかありませんでした。ホームページの製品検索でも親指型しか見当たりませんね。
 そんなこともあって、トラックバールは人差し指派の私は試したことのないメーカーなので、ちょっと興味があります。
 トラックボールについては「小型」というとが微妙な不安材料ですか。


決まり?

「うるう秒」の廃止が決定、2035年までにうるう秒の挿入は停止されることに

 我々人間の生活の基準となる「1日」や「1秒」といった時間の長さは、地球の自転を基準に決められています。しかし、時間を測定する技術が進歩して原子時計で正確な時間の測定が可能になった結果、地球の自転を基準とした「天文時間」と原子時計の測定する「原子時間」の間にはわずかな誤差が存在することが明らかになりました。このズレをなくすために行われるのが、1日を1秒伸ばす「閏秒(うるう秒)」の実施です。このうるう秒の廃止が科学者たちにより提唱されており、フランスで開催された会議の中で、2035年までにうるう秒を廃止することが決まりました。

The leap second’s time is up: world votes to stop pausing clocks
https://www.nature.com/articles/d41586-022-03783-5

Do not adjust your clock: scientists call time on the leap second
https://www.theguardian.com/world/2022/nov/18/do-not-adjust-your-clock-scientists-call-time-on-the-leap-second
- GIGAZINE -

 前々から噂というか議論があるということは聞いていましたが、正式決定ということでよいのかな。
 まあ、本当になくなるまではあと10数年あるわけで、あと何回発生するか。
 


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1020@管理人

都内を彷徨っているインフラエンジニアとかいう雑用係。いつだって眠い…。

最近のつぶやき

@umkn1020 (12/07-22:58)
そういえば今のiPhone SEも使い始めてから2年以上経っているのか。どおりで最近はバッテリー消耗が速くなっている気がする。
@umkn1020 (12/07-21:31)
昨日より帰りは遅くなるけど徒労感はないな。昨日はトラブル対応が酷すぎて消耗してた。
@umkn1020 (12/06-23:12)
そういえば今日の帰りの経路はなぜか通勤定期とは違う経路を使ってしまった。理由は自分でもよく分からんw
@umkn1020 (12/01-22:13)
今日は無駄に頑張ってしまった…
@umkn1020 (12/01-21:23)
今年もこの時期かぁ : [ITmedia News] 一太郎って誰が使っているの? 38年目、「一太郎2023」がデビュー https://t.co/C3QDmGVls9

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